1.学校日記

5月15日(水) 1年生道徳「トマトとメロン」

 1年生の道徳では、相田みつをさんの「トマトとメロン」の詩を題材に、「個性」について考えました。授業冒頭では、トマトチームとメロンチームに分かれ、それぞれのよさを書き出しました。中には「トマトよりもメロンの方が高級」という意見も見られました。しかし、これらは第三者の価値観で品定めしたものであり、「比べられたトマトとメロンはどう感じるかな?」と教師から発問がありました。
どんな人間にも長所と短所があります。短所はネガティブにとらえがちですが、多面的・多角的に見ると短所が長所になることもあります。どんな自分もすてきな個性です。自分を肯定的にとらえ、「いのちを百点満点に生きる」という相田みつをさんの言葉のように、自分の個性を生かして前向きに生きていってほしいと思います。
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